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オーディオブック

オーディブル(Audible)の評判:営業車で毎日1〜2時間聴く法人営業のレビュー

2024年からAudibleを使っています。平日は営業で毎日1〜2時間ほど車に乗るので、その時間に聴いています。平均すると、週に9時間くらいです。

紙の本は、運転しながらは読めません。耳で聴けば、運転している時間がそのまま読書の時間になります。使ってみて、いちばん大きかったのはこの変化でした。困ったのは、聴きすぎて次に聴きたい本が見つからなくなるときくらいです。

使っている期間と、聴いている量

使い始めたのは2024年です。平日は1日1〜2時間、平均すると週に9時間ほど聴いています。

アプリには、聴き方に応じてもらえるバッジがあります。私が持っているのは、次のようなバッジです。

  • 1週間でオーディオブックを2冊聴き終えたときの「週間ヒーロー」
  • 7日間でオーディオブックを10冊聴き終えたときのバッジ
  • 同じオーディオブックを10回聴いたときの「ヘビロテ職人」
  • 7日間、毎日再生したときのバッジ

車での聴き方:再生速度を内容で変える

最初は1倍速で聴いていました。慣れるにつれて少しずつ上げ、いまはビジネス書なら、内容に合わせて1.5倍速から2倍速で聴いています。小説のように、集中して物語を楽しみたいものは1倍速です。

同じ本の中でも、飛ばしてもいいところは速く、じっくり聴きたいところはゆっくりと、速度を変えています。速度を変えるのは、車を止めているときです。安全のため、運転中は操作しません。

よかったところ

運転の時間が、読書の時間になる

紙の本を運転しながら読むことはできません。Audibleなら、運転している時間にも本が読めます。毎日1〜2時間の移動が、そのまま本を読む時間になりました。

同じ本を、何度でも聴き直せる

紙の本と違って、同じ本を何回も聴き直せます。復習や勉強になるので、払っている金額に見合う以上のものを受け取っていると感じます。

困ったところ:次に聴く本がなくなる

困るのは、聴きすぎて「次に聴きたい本」がなくなってしまうときくらいです。とはいえ、聴くものがまったくなくなったことは、実際にはほとんどありません。

営業に効いたこと

営業に直接効いたのは、営業術や心理学の本です。学んだことを、そのまま商談の場面に当てはめて試せます。

それ以上に効いたのは、当たり前なのに忘れがちなことを、何度も聴き直せたことです。相手の気持ちを考える。黄金律を思い出す。相手の立場に立って考える。こうした、人として大事なことを繰り返し聴いていると、心を整えてから仕事に向かえます。

audiobook.jpとの使い分け

聴きたい本は、まずAudibleで探します。見つからないときは、audiobook.jpで探します。『完訳 7つの習慣』と『第8の習慣』は、audiobook.jpで見つけました。

聴き放題で聴きたいビジネス書は、私の場合、Audibleで見つかることが多いです。それでも、audiobook.jpで見つけた名著もあります。英語学習の作品が多いのも、audiobook.jpのよいところだと感じています。

細かいところでは、巻き戻しの幅も使い分けのポイントでした。私が使っているaudiobook.jpのアプリは10秒ずつ戻せるので、英語の聞き直しにとても便利です。Audibleのアプリも、設定で戻る秒数を10〜90秒に変えられます(最初の設定は30秒)。私はこの記事を書くまで知らず、30秒のまま使っていました。

どちらが合うか

私の使い方から見ると、次のように分けられます。

  • 車での移動が長く、ビジネス書を何度も聴き直したい人は、Audibleが合いやすいと思います。
  • 聴きたい本がほかで見つからない人や、英語学習の作品も聴きたい人は、audiobook.jpも候補になります。

どちらも、料金や無料体験の条件は変わることがあります。申し込む前に、それぞれの公式サイトで確かめてください。

オーディオブック

Audible

車や電車の移動時間に、ビジネス書を耳で読みたい人向けの聴き放題

使った期間
2024年〜(利用中)
営業での使いどころ
移動の車内で営業術や心理学の本を聴き、商談の前に気持ちを整える

Audibleの公式サイトを見る

オーディオブック

audiobook.jp 聴き放題

ほかのサービスで見つからない本を探したい人や、英語学習の音声も聴きたい人向け

audiobook.jp 聴き放題の公式サイトを見る